Fw:東北 Fan Meeting Vol.5 アイデア募集及び情報発信

コメントをお書きください

コメント: 19
  • #1

    事務局 日比 (木曜日, 27 8月 2020 16:24)

    Fw:東北 Fan Meeting Vol.5
    東日本大震災を伝える「みちのく震録伝」
    〜日本の未来に伝えたいあなたの記憶は?
    --- アイデア募集テーマ ------------
    あなたが記録に残したいことは何ですか?
    その記録はどんな活用ができそうですか?
    -------------------------------------

  • #2

    中山結 (木曜日, 27 8月 2020 19:14)

    当時の街並み
    現在との比較

  • #3

    うえはら (木曜日, 27 8月 2020 19:17)

    写真や動画。発生した災害の性質、度合いを残し、今後の防災の目指すべき基準を見出すために有効。災害遺構はもちろん有効だが、全部残せないので写真や動画による代替。

  • #4

    邱文心 (木曜日, 27 8月 2020 19:18)

    防災経験を記録し、活かして海外に発信したいです。

  • #5

    うえはら (木曜日, 27 8月 2020 19:20)

    防災設備、防災施策の用途、目的。目的外の適用によって、多くの犠牲が生じたので、それを回避するため。

  • #6

    佐藤和也 (木曜日, 27 8月 2020 19:22)

    一番最初に避難した場所、一番最初に寝た場所、一番最初に物資を得た場所
    →避難所と物資備蓄、配分計画の見直し


    避難時の移動手段と経路
    →避難時の適切な経路や混雑を避けた効率的な避難の仕方の検討

  • #7

    匿名 (木曜日, 27 8月 2020 19:59)

    日本の原風景

  • #8

    ABE (木曜日, 27 8月 2020 20:00)

    震災前後での意識・感情の変化。
    行動・意識変容を引き起こしたきっかけ(出来事)。
    災害を自分事としてとらえた(当事者意識を持った)瞬間・きっかけ。

  • #9

    うえはら (木曜日, 27 8月 2020 20:00)

    災害で、「死ぬ確率を下げる」ためのこつ。

  • #10

    太田千尋 (木曜日, 27 8月 2020 20:02)

    東日本大震災で被災された方々の手記を残しています。
    その手記を朗読する朗読会を行なっています。

  • #11

    立花 (木曜日, 27 8月 2020 20:13)

    復興まちづくりにおいて、今後うまくいくもの、あまりうまくいかなかものの差が出てくると思います。
    阪神淡路大震災でも、あまりうまくいかなかった例があります。
    復興事業のその後について、長期的にその効果を記録していく必要があるのかな、と考えています。

  • #12

    江本慎治 (木曜日, 27 8月 2020 20:24)

    残してほしい記録は、防災、街づくりや避難行動などの失敗事例です。何がうまくいかなかったかの原因は、被災していない子孫へ伝えていきたいです。

    記録に残すことも重要だと思いますが、情報が過多になるとみる側のリテラシーに依存してしまう可能性があると思います。通常時、震災発生、震災直後など、必要な情報が、必要なタイミングで届くような仕掛けがあると利用者は助かります。

  • #13

    高橋孝治 (木曜日, 27 8月 2020 20:25)

    郷土料理のレシピ
    地元の人達(特に高齢者)のインタビュー

  • #14

    佐藤和也 (木曜日, 27 8月 2020 20:56)

    海外の事例を収集すれば日本と世界の違いから得られるものもあると思います。
    たとえば、1960年チリ地震によるハワイ各地の被災写真がアメリカ海洋大気庁にアーカイブされており、撮影地、現在の様子を収集したデータがInternational Tsunami Information Centerにあります。

  • #15

    事務局 日比 (金曜日, 28 8月 2020 14:43)

    皆さまご参加ありがとうございました。
    昨日ワークショップ中に参加者の方から挙がったQA内容で登壇者からご回答いただいたものについて、こちらで紹介させていただきます。

    Q.「記録すること」と「記録しないこと」の選択はどのようにされているのですか?
    A.基本的にはすべてを記録するように努力しております.なぜ,すべてを記録するかというと,科学技術が発展した時にはもしかして新たな発見があるかもしれないためです.

    Q.費用や期間はどの部分に多くかかりますか?
    A.費用は,1件の写真をウェブ上に上げるためには,だいたい1500円程度かかります(10団体程度の費用から平均した額です).これは,システム構築や著作権処理,マスク処理などを含めたものとなります.期間は,1年かかる場合もありますし,それ以上かかることもあります.どこまで集めるかで変わります.

    Q.アーカイブする際にどの点に工夫されていますか?
    A.震災アーカイブは,ほとんど先行事例が無く,すべてが初めての状況でした.そのため,様々な点を工夫しました.特に工夫したというか注意した点は,証言記録を無理矢理とらないということです.傾聴を基本として,話しやすいようにして,すべてを話さなくても良いとしました.これは,トラウマやPTSDになったりと危険性が高いからです.そのため,話ができるときに再度聞くようにしております.

    Q.杉本さんへ質問
     ①データを採取する際に苦労する点は何ですか?
     ②データをオープン化する際に大変だったことは何ですか?
    A.ご質問ありがとうございます。
    ①予算を確保するのに苦労しています。
    ②静岡県はオープンデータ化への理解はあるので特に苦労したことはありません。

    Q.点群データすばらしいですが、国家の安全保障に触れないか心配もあります。軍事施設や原発など。
    A.はい。そちらの議論があることは理解していますが、そこだけ隠すことの方がかえって良くないという意見もあります。

    Q.点群データはどれぐらいの密度で収集するのでしょうか?ターゲットによって密度とかを変えるのでしょうか?
    A.機械設定を変更して密度を変えます。

    Q.3次元データの取得方法について、レーザースキャナによるものと空中写真を用いる方法があると思いますが、災害発生時に使用する際にどちらが適しているとかあるますか?
    A.航空LPくらいでいいと思います。
    参考までに静岡県のDLページを張っておきます。
    https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/shizuoka-2019-pointcloud/resource/d5e98a7b-f15c-45b0-bf40-0287f5b1de68?inner_span=True

    Q.アーカイブは知的財産権(プライバシーなど)との調整が難しいようですが?
    A.かなり難しいところがあります.アーカイブは,一つ一つ著作権者に依頼して,データの提供をいただいております.ただし,写真に写っている方の肖像権は,もう取れないので,モザイク処理して公開等をしております.

  • #16

    事務局 日比 (金曜日, 28 8月 2020 14:48)

    ワークショップ中、ご登壇者様から紹介いただいたサイト等を共有します。
    ■VIRTUAL SHIZUOKA ~3次元点群データでめぐる伊豆半島~
    https://www.youtube.com/watch?v=dbRRwQje9Fo&feature=share

    ■富岳3776景
    http://fugaku3776.okfn.jp/

  • #17

    うえはら (金曜日, 28 8月 2020 19:17)

    防災のためのゲームを、ぜひ一度お試し下さい。必要な環境は、4名以上のゲームプレイヤ、いす、テーブル、パソコン用プロジェクタ、スクリーン だけです。

  • #18

    うえはら (金曜日, 28 8月 2020 19:39)

    「当初予定していたよりも、津波の高さが低かった場合に、今までよりも安全に感じてしまう。シミュレーションをどこまで正確に出すのか?」について、私の考え方は、
    1.把握できる限り、正確なシミュレーションを表出する。
    2.その津波の発生頻度を、判明している範囲で合わせて表出する。
    が適正、というものです。そのシミュレーションを見ることで、「それを知識として取り入れてね」に留まらず、例えば、「仮にこの津波の高さの1.5倍の高さの津波が襲来した場合に、被害はどうなると思いますか。自由に発想してみて下さい。」 のように、問いかけによる発想の機会を設ける、というのも、とても有効と思います。 グループワークのようにして、対話してみるのもひとつの方法です。

  • #19

    うえはら (金曜日, 28 8月 2020 19:44)

    「仙台市荒浜 キツネ神社」と同様の事例としては、私の実地に見たものは、福島県いわき市久ノ浜に、ぽつんと残った神社(ほこら?)です。 海岸のすぐそば、恐らく100m以内の場所です。海岸に対する建物の向きとか、何かの要因があるのかも知れませんね。