Fw:東北 Fan Meeting 特別編 アイデア募集及び情報発信

コメントをお書きください

コメント: 12
  • #1

    事務局 日比 (水曜日, 09 12月 2020 20:24)

    アイデア募集のテーマはこちらです。
    ***********************************
    【お題その1】
    古井戸の活用シーン
    使われていなかった井戸が再生されることで、どのような水の活用が考えられるか
    【お題その2】
    井戸端の活動アイデア
    井戸の復活により、どのような活動を生み出すことができるか
    【お題その3】
    21世紀の井戸端コミュニティ
    井戸の人が集まるシーンをどのように生み出すか
    ***********************************

  • #2

    サトウアキヒコ (水曜日, 09 12月 2020 20:30)

    1、共同くつ、シューズ、長靴洗い場。
    2、夏の行水大会!!、金魚、錦鯉を飼う。
    3、日頃から井戸水を飲む機会を絶やさない工夫。(井戸水、野点お茶会)

  • #3

    千葉県 HORI (水曜日, 09 12月 2020 20:30)

    お題1&2
     江戸川区のかなり多くの公園には井戸がある(小学校も)
     井戸の横には簡易トイレ(下水利用トイレ)。
     マンホールトイレと違い、臭くなく、井戸水を汲み、
     ある程度溜めて流す仕組み。
     また井戸のかなり近くにベンチ型カマドもあり、煮沸すれば
     湯煎で「暖かいもの」が食べることができる

  • #4

    うらやま (水曜日, 09 12月 2020 20:31)

    【お題その1】古井戸の活用シーン
    【お題その2】井戸端の活動アイデア
    ・給水所:無印良品がやっているような通りすがりに水を汲めるサービス
    ・カレーパーティー(飯盒炊爨)
    ・子どもも大人も社会科見学:井戸の仕組・機能、水の汲み方などいざというときにみんなが使えるように

    【お題その3】21世紀の井戸端コミュニティ
    ・スペインバルスタイル:お茶や珈琲が飲めてくつろげる。スポーツのパブリックビューイングができる。語らえる。ひとりの時間を過ごせる。自由に過ごせる場所。

  • #5

    山口里美 (水曜日, 09 12月 2020 20:33)

    お題1:大槌にあるゴロリンという岩盤浴は、ホットヨガ教室なども定期的にやっていることもあり、沿岸南部の女性が宮古からも高田からも通う場所となっていますが、東京の成城石井やナチュラルローソンでも手に入らなそうな、輸入ミネラルウォーターが充実しています。東屋の水も同じ棚に並んでいるだけで、意識高い系の女性たちに支持される水になるのではないでしょうか?

    お題2:草木染めや藍染めワークショップを行う(井戸水で布をさらす工程が発生)、東屋母屋の2階や道路側、駐車場の中2階手すりなどに一面に吊るす(イメージとしてはブータンのお寺のようにカラフルな布がひらひらしている感じ)

    お題3:東屋入口から駐車場までが奥まっているので、入口にチョロチョロ水が流れる音を流したら、その音に誘われて奥へ行くのでは?

  • #6

    shiho (水曜日, 09 12月 2020 20:34)

    ◎その1◎
    井戸水を使った何か宮古市の新商品を出すのもありではないかと思います。高校生からアイデアをもらったり、宮古市にアンケートをとり新たなニーズに応えるのもありかなと感じました。
    ◎その2◎
    井戸を知らない方に知ってもらえるようなイベント…それを若者に意見を聞くのもありなのではないかと思います。高校生の時にそういう場・機会があったらいいなと思ってました。

  • #7

    高橋孝治 (水曜日, 09 12月 2020 20:34)

    3お坊さんや神主さんの話は楽しいです。

  • #8

    shiho (水曜日, 09 12月 2020 20:39)

    ◎お題3◎
    インスタ映えポイントあるといいかもしれませんね。幅広い世代で入りやすいほうがいいのかなと思います。

  • #9

    roppongi (水曜日, 09 12月 2020 20:41)

    自由に無料で使えるように汲み上げ用の水道蛇口をつける。
    使用に関する簡単なルールを利用する人たちも巻き込み作っていく。
    清潔に維持管理する日時を公示し、一緒に活動する仲間を募る。
    変化し、進化し、浸透し定着する井戸。
    水は命をつなぎ、人と人をつなぎ,様々なものを呼び寄せる。
    扱い方を誤ると、争いと不幸を招くことも含めて、率直に話し合えるとよいです。
    水も滴る老若男女の輪が広がっていって欲しいですねぇ。(笑)
    とてm

  • #10

    勝本 匡史 (水曜日, 09 12月 2020 20:43)

    井戸を中心に、貸農園等が展開されれば、交流も生まれそうです。
    無人市場ができれば、近隣の人たちも買いにくるとか。

    美味しい水を使った食材(豆腐等)ができる屋台などができれば面白そうです。

  • #11

    広島県、横山 (水曜日, 09 12月 2020 20:44)

    ①古井戸の活用シーン
    水が無かった場所で、水源確保という価値があるので、ストックスープなど、井戸水活用加工品を作る。

    ②井戸端の活動アイデア
    バケツリレープール(火災想定)そのあと、幼児の水遊び場(カラダをキレイにする)

    ③21世紀の井戸端コミュニティ
    洗濯機が無くても、洗濯してみよう〜婚活イベント。
    同じ作業に取り組む⇨役割、やりがいを感じる⇨相手の行動力を感じる⇨恋に落ちる。水に流されないように。

  • #12

    事務局 (金曜日, 15 1月 2021 10:34)

    ワークショップ開催中、チャットで登壇者から補足や紹介があった内容、参加者からのコメント等をこちらでシェアさせていただきます。
    ーーー
    有坂さんの呼び水プロジェクトのクラウドファウンディングのページ
    「井戸の復活でコミュニティを作り、防災まちづくりをデザインする。」
    https://readyfor.jp/projects/higashideaeru
    ーーー
    参加者からのコメント(一部)
    ・映画好きなので、シネマデアエルには何度か通わせて頂いていますが、その際自分の車を停めているすぐ下に井戸があることを知った時、驚きでした。宮古市のハザードマップを見たことがありますが。確かに等高線をみると、東屋背後の山が海側と遮っているおかげでそこだけ奇跡的に浸水しづらい立地になっていて、歴史の必然と色々な偶然が重なって生まれたプロジェクトだな~と感じました。
    ・復興の学びとして歴史を知り、地域を深く知ることは本当に大事なことだと思います。私ももう一度東北を学び直そうとしております。まずは縄文時代から学び直しているところです。
    ・神戸の震災は、体験していない世代が親になっている程時が経っており、災害の記憶も薄れつつあるように思います。ぜひ東北の災害の記憶継承を進めてほしいと思います。
    ・釜石市唐丹町の震災記録文集の編纂を手伝い、住民聞き取りをした時も、電気が通ってないのでストッカー(冷凍庫)に蓄えていてもしょうがないということになり、アワビやイクラなど豪勢な食事になったと聞きました。近助というワード、今後使わせていただきます。
    ・かつて女性の周りにあった仕事と価値が改めて見直すべき。素晴らしいお話を伺えました。
    ・長野県にも同じように「自治体はお金は援助するから、自分たちで集落のどこから修繕に着手するか優先度を決めて計画を立てて、実際の作業も住民たちでやりなさい」方式で成功しているところがあると聞いたことがあります。