[Vol.11] カレーを通じて、人も地域も幸せに〜にしき食品が創造する「レトルト食品の新しい価値」

イベント詳細

日本では、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」といった課題が顕在化しています。こうした課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方々がより良い将来の展望を持てるようにすることを目指す「働き方改革」(※)が各所で進められています。

 

宮城県岩沼市に本社を置く株式会社にしき食品は、創業80年のレトルト食品専門のメーカーです。そんな歴史ある会社ですが、「働き方改革」という用語が一般的になるずっと前から従業員のニーズと向き合ってきました。東日本大震災では、被災した工場を45日間で再稼働させるなど、従業員の生活再建を最優先に考えてきました。震災後に新たに立ち上げた自社ブランド「にしきや」は、「夜勤をしない、させない」という経営方針に基づき、高付加価値・高単価のレトルト食品を製造・販売する事で、従業員の労働環境を守りながら、企業としての成長を図る戦略の一環です。産休制度の導入も、従業員の要望を受け入れ実現した労働環境改善の一例で、出産を経て、職場復帰する女性も多く活躍しています。

 

また、にしき食品が真摯に向き合っているのは、従業員だけではありません。同社にとって、「お客様」とは単なる消費者ではなく「生活者」です。手にとって楽しくなる、食べて笑顔になるレトルト食品の開発を日夜続けており、今では、会員や地域の方々に向けた非公開の感謝祭に、1,000人以上の参加者が「にしきや」のカレーやスープを求めて集まるまでになりました。

 

Fw:東北Fan Meeting Vol.11では、株式会社にしき食品より齋藤幸治氏をお迎えし、ライフスタイルに彩りを添えるコミュニケーションツールとしてのレトルトカレーの新しい価値や未来像を参加者の皆さんと考えます。「にしきや」のレトルト食品は、食材や水にこだわり、化学調味料・着色料・香料を使わずにプロの技術と真心で作られている、そんな「ごちそうレトルト」の世界に触れてみてください。

 

※ (参考)厚労省HP:

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html


開催日時/場所

【日時】2019年9月19日(木)19:00~21:00(18:30開場)

【場所】アーツ千代田 3331 

(東京都千代田区外神田6丁目11-14 )

【参加費】無料

 

[こんな方におすすめ!]

・人と地域を幸せにするレトルト食品の可能性に興味がある方

・働く方のニーズに応え、働き甲斐を実現する会社のあり方を考えたい方

・地方からグローバルに飛躍する地域企業に関心のある方

・東北との新しいかかわり方に関心のある方

・その他、本イベントに関心のある方  など


タイムテーブル / 登壇者

※写真はイメージです

■ 登壇者(予定)

齋藤 幸治 氏(株式会社にしき食品 広報・お客様相談室長)

平成6年(1994)、株式会社西木食品(当時)に転職。開発部、東京営業所長、企画部長を歴任し、昨年、広報・お客様相談室長に就任。

 

■ プログラム(予定)

19:00-19:05 開会メッセージ/趣旨説明

19:05-19:25 インプットトーク(株式会社にしき食品 齋藤幸治 広報・お客様相談室長)

    「にしき食品が創造する『レトルト食品の新しい価値』とは(仮)」

19:25-19:30 Q&A

19:30-20:20 アイデアワーク「レトルトのイメージを変える、新しい価値を考える」

20:20-20:30 発表タイム

20:30-20:35 登壇者コメント

20:35-20:40 Fw:東北活動紹介

20:40-20:45 閉会メッセージ/集合写真撮影

20:45-21:00 交流タイム