[vol.12]道の駅の挑戦! 村や町の新たな拠点づくりとは~ハバネロが特産品!? 廃校が宿泊施設!?

イベント詳細

 福島県石川郡平田村にある「しばさくらの里 道の駅ひらた」では、東日本大震災ののち、地域で新たに生産がはじまったハバネロの商品化、販路拡大をはじめ、多数のユニークな取組を持続的に繰り出し続けています。プロダクトアウトから進む地域ならではのプロセスで、商品づくりの道筋を描く苦労や工夫はどのようなところにあるのでしょうか。また、その中で、人々の交流や活力はどのように引き出され、活かされているのでしょうか。

 

 メインゲストに道の駅ひらたの駅長 高野哲也さんをゲストに迎え、人口5,864人(令和2年8月末日時点)の中山間地で、高齢化が進む農家の人たちの活力も引き出しながら、地域の付加価値を生み出す拠点として機能している背景を探ります。

 

 また、他地域からは、千葉県安房郡鋸南町の「都市交流施設・道の駅 保田小学校」駅長兼校長の大塚克也さんを迎えます。内房の南部にある総人口7,443人(令和2年11月1日時点)の鋸南町で、廃校となった保田小学校は、町と有識者・町民等で発足された検討委員会を経て都市交流施設として生まれ変わりました。地域内外から人が集まり、宿泊も含めた様々な活動を生み出せる拠点となったほか、昨年の台風で大きな被害を受けた際も、地域の人々の拠り所となりました。

 

 それぞれの地域に活動及び交流の拠点があることで、経済活動も含めた地域内の人々のエネルギーと地域外との関わり合いが高まっていく。二つの地域の挑戦に、参加者のみなさんも交え、さらなるアイデアやアクションを生み出すためのディスカッションを行います。


開催日時

【主催】復興庁

【関連地域】福島県、千葉県

【日時】令和2年11月19日(木) 19:00-21:00

【会場】オンライン開催

  ※インターネット会議サービス「Zoomウェビナー」に接続

  ※ 接続先は、お申込みいただいた後、個別にご送付いたします。

【定員】50名

【参加対象者】

・地場産品の付加価値づくりに関心のある方

・地域内外の人たちが集まる拠点づくり・コミュニティづくりに関わりたい方

・中山間地など人口が少ない地域で交流を活性化させたい方

・道の駅や廃校の活用に関わりたい方

・その他、本イベントに関心のある方  等

* インターネット会議サービス「Zoomウェビナー」に接続

* 接続先は、お申込みいただいた後、個別にご送付いたします。

  開催前々日までに申し込まれた方で、事務局から開催前日までに

  接続先情報が届かない方は、登録いただいたメールアドレスの

  入力が誤っている等の可能性がありますので、事務局

  <fwtohoku-fm@nes.jp.nec.com>までお問い合わせください。

* 申し込みは開催当日の12:00までで締め切りますので、

  ご注意ください。



タイムライン

18:30-19:00 開場(参加者接続)

19:00-19:15 開会/趣旨説明/参加者意識調査/アイデア募集

19:15-19:35 高野氏[20分]:登壇者インプットトーク①

19:35-19:55 大塚氏[20分]:登壇者インプットトーク②

19:55-20:20 ファシリテーター、登壇者様(高野氏、大塚氏)によるパネルディスカッションなど

20:20-20:25 参加者によるアンケート記入/Fw:東北活動紹介

20:25-20:30 復興庁あいさつ/閉会

20:30-21:00 オンライン上での交流タイム(ディスカッションの延長戦)


登壇者プロフィール

■[登壇者]

高野哲也氏(道の駅ひらた 駅長)

■[他地域登壇者]

大塚克也氏(都市交流施設・道の駅 保田小学校 駅長兼校長)



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11月19日開催 オンラインイベントのチラシPDFです
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